約2週間ちょっと、実家に帰ってきました。
新幹線2時間半、特急3時間。
長い電車の中ではとてもいい子で、全く困らず。
時々椅子の上に立ち上がったり、靴はいてどこかに行こうとしたけど。
こういう時は、鉄ちゃんでよかった〜と思う。
基本的にずっと機嫌良く、手を焼くこともなかったけど、実家に着いて早々に、こたつで頭打って、怒ってしまって、「もう、おうちにかえる〜!!」と、裸足のまま玄関に走って行って、靴はいて、一人で帰ろうとした!
兵庫県の日本海側の気候は、雨降ったり晴れたり、暑かったり寒かったり、毎日身体がついてこないくらいの激しさ。
軽い喘息がでて、ずっと心配していた。
午前中は、2人子供がいる友達の家に行ったり、浜に行ったりして遊ぶ。
そして夕方は、川沿いの道を1km以上歩く。
これが日課。
そして、母が仕事休みの日はお出かけ。
地元は、こうのとりの繁殖に力を入れてる市で、「こうのとりの郷」という施設がある。
またそこに行った。3度目。
飼育もしているし、何羽かは、自然に帰してみんなで見守っている。
今まで、鳥には全く興味なかったんだけど、自然に帰ったこうのとりが飛んでるところを目撃してしまったときの感動といったら!
羽を広げると2mにもなる鳥が飛んでる姿は、ちょっとびっくりする。で、羽が白と黒にくっきり分かれていて、とても美しい。
もっとこうのとりのことを知りたくなって、本を買ってしまった。
作品作りにも役立てたい。
施設の中は資料館になっていて、大きなスクリーンに、こうのとりが、大きな魚を捕まえたんだけど、大きすぎて、なかなか口に入らなくて難儀している様子が延々と流れていた。
となりでカラスがおこぼれをもらおうと待ってるんだけど、なかなかどんくさい鳥にしびれをきらして、とうとう飛んで行ってしまった。
その映像をぼーっと見ていて楽しかった。

飛んでるの分かる?
4日私の誕生日に、妹がろくの顔見に帰ってきてくれて、ろく、大喜び。
3人で散歩。ろくテンション上がって変なポーズばかりとる。
続きはまた後日・・・